G.W.企画『「半断食」健康法』石原 結實
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前日にしょっぱい漬物を食べたのが悪かったのか、夕方には足がパンパンにむくんでしまいました。帰ってから冷水シャワーをしても効果なし
寝ころんで足を上にした体勢で、宅配を待ちながら『八日目の蝉』を一気読み。不倫とかが材料になると、泥臭い話が多いですが、さすが角田さん
最後に光が見えました。読み終わる頃には、すっかり足がむくんでいたことを忘れていました(解消されたわけじゃないけど。。。)
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一応この年末年始は、「1日1冊」を目指しています。第1弾として取り上げたのがこの本。文体が自分に合っているのか、あっという間に読み終わりました。しかし、何が「がらくた」だったのかなぁ。。。入り組んでいる人間関係?それぞれの登場人物の気持ちの整理がついていないということ?うーむ
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短編が好きでよく読む。一冊にいろいろな物語が入っていると、読んでいて得した気分になる。音楽や香りは人の記憶を呼び起こすものだが、料理には匂いがありそれぞれの短編の主人公たちはこの先、目玉焼きやベーコンを焼く香りでこの物語の情景を思い出すのだろうな、としんみりする作品集です。
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散歩で通ったことがあるかもしれない、と思ってしまうような東京の小さな商店街とその町に住んでいる人々の話。短篇の面白さは、1つ1つの作品でも楽しめるけれど、通して読むと人々が数珠繋がりになっているところ。しかも川上さんの作品は、ちょっとしたセリフや描写が切ないのだ![]()
ウン十年生きてきて、いろいろ痛い目にもあってはいるけれどいまのところ「まぁまぁかなぁ」という私の人生。この本に登場する女のひとのように、「捨てたものではなかったです、あたしの人生――。」と最後に言えたらいいなぁ![]()
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この作者を知ったのは、何かの新聞に載っていた短編が秀逸だったから。この本もタイトルからして脱帽。短い文の中に研ぎ澄まされた日本語が並んでいました。特に本を紹介する前ふりの文が上手いなぁ、こんな文章が書けたらなぁと。。。![]()
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好きな人と結婚して、仕事で評価され、家も購入して、と聞けば誰もがうらやましがるような状況でもうつ病にかかってしまうのね、と痛感した日記。不思議なのは、薬がどう作用して気分を安定させたりできちゃうのかということ
大変な時期は少しずつ抜けていくものなのかと感じる1冊です
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変な話が満載。図書館の本をいつも延滞してブラックリストに載っているお婆さんが持っているバックには村ひとつ入っているとか、電話ボックスを相続する話とか。そんな奇想天外な短編の登場人物達は妙に人間くさい(ご飯を食べて、寝て、排泄している感じ)この短編集は、好きな人は気に入るだろうし、駄目な人は読了できないかもしれません![]()
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この人のエッセイを電車の中で読むのは危険です。私はヘアサロンで髪を切ってもらいながら読んでいてふきだしそうになりました
ご本人は一度トークショーで拝見しましたが、エッセイ同様、テンションが低そうな話し方なのに妙におもしろい人でした。(このエッセイを読む限りでは、ご家族も相当
)週末、部屋が片付かなくてトホホな女子にお勧めの一冊です。
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スポーツができる人、楽器の演奏ができる人、絵がうまい人に憧れる。大田垣さんの興味のあることを掘り下げて、ほんわかとしたタッチのイラストと文字で見せてくれる1冊。ちなみに大田垣さんは料理も得意とのことで、そういう意味でも憧れる人です![]()
定点観測ってどうやっているのだろう(デジカメで撮影して後でイラストに書きおこす?)面倒な仕事が山積みで頭がこんがらがっている時の気分転換にお勧めの1冊です。
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【奇譚】珍しい話。不思議な物語。
倉橋由美子の小説を一言で表さなければならないとしたら、「奇譚」なのだろうか。
時間も空間も、登場人物も人間なのか、それとも異界の住人なのか境界で起こる話。
少しお酒が入った頭で、夜大切に少しずつ読みたい短編集です![]()
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